できる子が自然とやっている速く上達する方法

バドミントンの練習に限らず、勉強でもできる子(将来、大きな成果を出す子)が自然とやっている上達方法とは、どのような方法でしょうか。

それはズバリ、
予習&復習することです。



先に、勉強を例に説明します。

親は、我が子を塾へ通わせているだけで「我が子は勉強している」と安心する方がいます。
子供も、親に言われて塾へ通っているから「勉強している」と安心するのです。
※あまり良い結果を出せない子は、塾へ行ったときにしか勉強しません。

でも、できる子は違うんです。

できる子は、
塾へ行く前に自宅で予習し、塾では分からないところだけを先生に聞くんです。
塾へ行ったときは、いわゆる「?」に集中して学ぶという勉強方法を実践しています。
この勉強方法は、分からないことを短時間で解決できるため、その後は勉強を先に進めることが出来るようになります。

この勉強方法では、一度、自分の頭で考えているため、自分で分からなかったところは、塾の先生の授業を聞いて「そっか~」と納得することで内容がスムーズに頭に入ってきます。
先に自分で勉強して分かっていたところは「自分の考え方で合ってる」と再確認(復習)して進むことが出来ます。



では、
バドミントンなどのスポーツはどうでしょう。

大谷地クラブの練習は週1回しかないので、週1回の練習だけで上達しようと思うと無理があります(学習塾も週に1回通っているだけでは大きく学力アップすることは見込めないのがよく分かります)。

大谷地クラブの練習でやったことや、覚えたことを、自宅や区民体育館、または部活などでやってみる(予習&復習)ことをお奨めします。

自分でやってみると自分が理解していない部分に気づきます。
そうすると、何を意識しながら、どうやってやるんだっけ?という疑問が湧いてきます。
その「?」が大切なんです。

次の練習でその「?」をコーチに直接聞く事で解決することができるし、「?」に集中して練習することが出来るんです。また、コーチに聞けないことでも、上手な選手のプレーを自分の「?」に集中して見て真似ることができるのです。
このように1つ1つ「?」を解決していくことで頭の中がスッキリして、上達が速くなるのです。

ぜひ、バドミントンも勉強と同じように、予習&復習を自宅練習をやってみてください。そうすれば、きっと思った良い結果を手にすることが出来るようになります。

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