目標をたてる

何事も「目標を立てて活動すること」が、良い成果を手にするためには必要不可欠と言われています。
バドミントンの練習でも目標を立てて練習することがとても大切なんです。

しかし、目標と言っても漠然とした目標では意味がありません。
なぜなら、、、、


<悪い例>
例えば、、、
「もっと頑張る!」
と、いうことを目標に立てたとします。

この場合「もっと頑張る」とは、どこまで?どういう状態まで頑張るのでしょうか。

自分では目標を達成できたと思っていても、客観的に見て、誰が見ても達成できたとは判断できません。
ですから達成感も薄いし、本当に達成できたのか自分でも納得できないと思います。


では、明確な数値目標を立てることが出来たらどうでしょう。


<良い例>
例えば、、、
「次の◯◯大会で優勝する」
または「次の◯◯大会で1勝する」
と、いうことを目標に立てたとします。

これは、達成したか否かは誰が見ても判断できますよね。
ですから、達成した時の達成感が非常に大きと言えますし、最大限に自信がつくと思います。
そのことで、次は何を目標にしようかとか、次も頑張ろうと思えて、上達に大切な好循環を生み出すことが出来るんです。

また、私の経験から言えることは、
「近い目標」と「最終的に達成したい目標」の2つの目標を上手に立てることが出来る子は上達が速いと言えます。

ここでいう、「近い目標」を決めるということも大切なポイントなんです。
「最終的に達成したい目標」だけを決めていても、あまりに遠すぎて達成するイメージが出来ないために、達成できると思えなくなってしまいます。
ですから、「近い目標」を見つけることを意識しながら練習することがとても大切なんです。そして、常に「近い目標」に全力を尽くすことで、良い結果を引き寄せることが出来るようになるんです。

<例>
「近い目標」‥‥今日、◯◯くんとのゲームで10点以下に抑えて勝つ。トレーニングのダッシュで1回は1位を取る。
「最終的に達成したい目標」‥‥オリンピックで優勝する。



目標を立てるときに大切なことが4つあります。
それは、
1.期限を決めること
2.言い切ること
3.少し背伸びした目標にすること
4.わくわくできる目標にすること

ぜひ、目標を立てるときの参考にしてみてください。

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