大谷地クラブオープンの正しい申込み方法

大谷地クラブオープンの申込み方法について、お知らせします。
お陰様で、大谷地クラブオープンは、ほぼ毎回、大会参加者募集開始後、比較的早い段階で定員オーバーとなってしまいます。
たった数分で定員オーバーになってしまうこともあるため、参加申込責任者が、無理に申込みしようとして、参加申込みの方法の違反行為が散見されます。下記に、正しい申込み方法をお知らせしますので、正しい方法でお申込み下さい。



<正しい申込方法>

1.パソコンから申込みしましょう
募集開始の21時になったらすぐに申込みできるように、できればパソコンから申込みすることをオススメします。
パソコンなら、選手名、フリガナ、チーム名を事前にメモ帳に入力しておいて、募集開始後、申込フォームが開いたら、項目ごとに手入力するのではなく、事前にメモしておいた選手名などを、項目ごとにコピー&ペースト(貼り付ける)だけで済みますので、時間が短縮でき、入力間違い、漢字の変換間違いも防ぐことができます。

<注意>端末を操作して申込みする方自身のもの(*1)でお申込みください。
※たとえ家族でも、端末を操作し申込みをする方以外のもの(*1)を使用しないこと。

(*1)「もの」=氏名、電話番号、メールアドレス



2.団体戦の申込み方法
複数チームをエントリー(参加申し込み)する場合、1人で複数チームを申込みするのではなく、チームごとに申込責任者を分けるなど複数名で役割を分担することをオススメします。

(良い例)
○○中学校の団体戦2チームを申込みする場合、
申込責任者1人が2チームの申込みをするのではなく、各チーム担当の申込責任者を立てて、2人(Aさん、Bさん)がそれぞれ申込責任者となり、Aさんは「○○中学校Aチーム」、Bさんは「○○中学校Bチーム」を申込みします。

(悪い例)
申込責任者を1人に集約したいなどの理由で、
「○○中学校Aチーム」の申込責任者のAさんが自分の端末を操作して申込み、
「○○中学校Bチーム」の申込みを別のBさんがAさんのもの(*1)を使用して申込みすると「なりすまし」という違反行為に該当します。
なりすまして申込みすると違反行為をしたことが分かる仕組みになっていますのでご注意ください。



3.個人戦の申込み方法
大勢分をエントリー(参加申し込み)する場合、1人で全員の申込みするのではなく、種目ごとに申込責任者を分けるなど複数名で役割を分担することをオススメします。

(良い例)
「男子5部」へ5人、「女子5部」へ5人の合計10人の選手を申込みする場合、
申込責任者1人が2種目(計10人)の申込みをするのではなく、各種目担当の申込責任者を立てて、2人(Aさん、Bさん)がそれぞれ申込責任者となり、Aさんは「男子5部(5人)」、Bさんは「女子5部(5人)」を申込みします。

(悪い例)
申込責任者を1人に集約したいなどの理由で、
「男子5部」の申込責任者のAさんが自分の端末を操作して申込み、
「女子5部」の申込みを別のBさんがAさんのもの(*1)を使用して申込みすると「なりすまし」という違反行為に該当します。
なりすまして申込みすると違反行為をしたことが分かる仕組みになっていますのでご注意ください。

他人(家族、友人、知人含む)になりすまして申込みされた分は、無効とさせていただきますのでご注意ください。

端末を操作して申込みする方以外(家族、友人、知人含む)のもの(*1)を使って申込みされた場合、大会要項にも明記している「なりすましによる申込み」という違反行為に該当し、なりすましで申込みした分だけでなく、なりすましで名前を使われた方が申込みした分も含め無効とさせていただきますのでご注意ください。
必ず、端末を操作して申込みする方自身のもの(*1)を使ってお申込みください。



4.ここがポイント!
(1)申込責任者を複数に分けると「参加料を振込む手間」も「参加料の振込手数料」の負担も増えますが、違反せずに正しい方法でエントリー(参加申し込み)することで、ご参加頂ける確実性が高まります。

(2)毎度、下位種目から先に定員オーバーになるため、もし1人で複数チーム(または複数種目)のエントリー(参加申し込み)する場合は、下位種目から申込みすることをオススメします。

皆さんのご協力で、参加者も大会運営側も、気持ちの良い大会にしたいと思いますので、ルールを守ってお申込み下さい。ご協力をお願いいたします。

1+

コメントを残す