札幌は10日連続で真冬日。厳寒の中、サンピ ラーが見られました

私は「サンピラー」を直に見たことはありませんが、北海道の冬はこのような美しい現象が見られます。

ここ数日、札幌では「真冬日(1日中氷点下気温)」が、珍しく10日間も続いています。
一時のように数分で耳が痛くなるような寒さではありませんが、寒い日が続いています。
でも、このような寒い日は、雪道を歩くたびに「キュッ、キュッ」っと音がしますが、私はその音を聞くと北海道を感じます。

また、私は大粒の雪がまばらにヒラヒラとゆっくりと降って来るのを見るのが私は大好きなんですが、今年はまだ一度しか見ることが出来ていません。 この現象を言葉で説明するのは難しいですが、雪がまばらにヒラヒラと降るだけで、大雪のように積もるような雪ではありません。
これはダイヤモンドダストではありませんが、ダイヤモンドダストのように朝日を反射してキラキラと光り、とても奇麗です。



<札幌テレビ放送のWEBニュースより>
道内はきょうも上空に留まる寒気の影響で、7日連続の真冬日となる見込みです。この寒さの中、名寄市内ではサンピラーと呼ばれる神秘的な光景が見られました。

ダイヤモンドダストが太陽光に反射して、柱のように輝くサンピラー。強い冷え込みと美しい朝日がそろわなければ見られない神秘的な光景です。 (撮影に来た人)?幻想的なサンピラーの現象に(これまで)出会うことができなくて、初めてサンピラーを撮影できて感動しております?

上空に留まる寒気の影響で、けさは、道北の枝幸町歌登で氷点下29.6℃、中頓別町で氷点下28.9℃と、冷え込みが強まりました。寒さは日中も続き、全道では7日連続、札幌は10日連続で真冬日となる見込みです。この寒さ、あすから解消しそうですが、引き続き水道管の凍結などに注意が必要です。