現在、大谷地クラブオープンの大会参加料を、
1~4部は3,000円/人、5~6部は2,700円/人で開催しています。
第1回大会を開催した2010年(17年前)の大会参加料は、1,000~1,500円/人でした(参加料は、2~2.7倍)。
現在、シャトル代は5,800円/本です。
第1回大会を開催した2010年(17年前)のシャトル代は1,650円/本でした(シャトル代は、3.5倍以上)。
この17年で、シャトルが大幅に値上がりし、体育館使用料も値上がりなどもあり、参加料を値上げせざるを得ないことになりました。なのに、大会参加料を3倍まで値上げしていないのは頑張っている方ではないでしょうか。
しかも、大谷地クラブオープンはシングルス種目だけなので、ダブルス種目がある大会と比較すると収入が半分しかありません。
バドミントン協会主催大会は、今でも1,500~2,000円/人で開催している大会もあります。
この差は何だと思いますか?
その理由は、バドミントン協会は大会参加者全員から登録料(1,000~2,200円/人)を毎年受け取っています。しかも、年に一度しか大会に参加しない選手からも同額を受け取っています(年に一度しか大会に参加しない選手は、1大会のために4,200円(=大会参加料+協会登録料)払っている場合があります)。
バドミントン協会主催大会は、その登録料を原資に、協会役員などの報酬も賄っているのですが、全ての大会にも補助金のように大会運営費を10万単位で支出しているんです。だから協会主催大会は安く開催できるように見えているだけなんです。
我々、大谷地クラブは、言ってみれば協会などの紐づきではない独立系のクラブチームなので、その独立系クラブチームが大会を主催するには、大会参加料だけで全ての賄わなければならないため、どうしても大会参加料がバドミントン協会主催大会と比較すると高く見えてしまうんです。
それでも、毎回のように大谷地クラブオープンを定員オーバーで、17年以上も大会を開催できていることはとても喜ばしいことで、この場を借りて大会参加者の皆様に感謝申し上げます。有難うございます。
今後も皆様のご参加をお待ちしています。